こんにちは、今日はAWSネタ。AWS CLIを使う機会があったのでセットアップ手順をまとめます。

AWS CLIって何?

AWS サービスを管理するための統合ツールです。コマンドラインインターフェースの略ですね。AWSはウェブブラウザのコンソールからでも管理ができますが、AWS CLIを使えば作業をより早く効率化することができます。私のPCはWindowsなので、Windows向けの手順になります。

ではAWS CLIのセットアップ方法を見ていきましょう。

AWS CLIのセットアップ

こちらのリンク先の[Windows(64 ビット)用 の AWS CLI MSI インストーラのダウンロード]をクリック。(私は64ビットでしたが、環境にあわせて32ビットか64ビットどちらか選択してください)

ローカルPCにDLできたらAWSCLI64.msiをダブルクリック。画面の指示に従ってインストールします。特にここでつまずくポイントはないと思われます。

AWS CLIを起動する

さて、無事にインストールできたら、コマンドプロンプトを立ち上げます。
AWS CLIはWindowsのコマンドプロンプトで動くのですね~

私は何かアプリでコマンドラインが立ち上がるのかな?と思っていたので、あれーインストールされてないよ?とちょっと探してしまいました。。

コマンドプロンプトの立ち上げ方は、windowsの下のツールバーに検索フォームがありますよね。
そこに”cmd”と打ち込んでください。すると検索結果にコマンドプロンプトが出てくるはずです。

IAMユーザのアクセスキーを確認

AWS CLIを使用するにあたって、最初にあなた自身のIAMユーザの情報を設定してあげる必要があります。IAMユーザ?作ってないよ?という方は作りましょう。セキュリティ的な意味で急務です。IAMユーザが作成されている前提で進めます。

AWS CLIでIAMユーザを認証するには、アカウント名やパスワードだけではなく、Acesss KeyとSecret Access Keyが必要です。
え、そんなの覚えてないよと思いませんでしたか?私は思いました、焦りました。

大丈夫です。そもそも作っていなかったのですから。
次の手順で作れます。

アクセスキーの発行

AWSコンソール → IAM → ユーザ → 自分のユーザを選択 → [アクセスキーの作成]

アクセスキーを確認できるのはこの時だけなので、忘れないようにメモしておきましょう。

AWS CLIでIAMユーザの認証をする

立ち上げたコマンドプロンプトで次のコマンドを入力してEnter。

$ aws configure

順番に次の項目を聞いてくるので入力します。

AWS Access Key ID [None]: アクセスキーIDを入力
AWS Secret Access Key [None]: シークレットアクセスキーを入力
Default region name [None]: us-west-2
Default output format [None]: json

region nameはいつもご利用のリージョンを入力してください。

リージョン名はこちらで確認できます。

これでAWS CLIを使用する準備は完了です。
今日はここまでです。ありがとうございました。

【参照させていただいたページ】

AWS CLIのセットアップ(Windows)
https://qiita.com/riversun/items/4bb83ac39c0a9a86b1d6

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