おはようございます。今朝はAWSにおけるありがちな、うっかり課金についてお話します。

 

ありがたい無料枠について

AWSに限らず、GCPやAzureなどのクラウドIaasサービスには「無料利用枠」というものが用意されています。規定の条件に当てはまるように設定や管理をすれば、サーバなどのリソースを無料で利用することができるのです。

自前のウェブサーバや勉強用サーバはなるべく安くで運用したいので、私はこの無料枠を最大限に活用させてもらっています。ありがとうGoogle、ありがとうAmazon。
(実際無料枠は業務用に使用するには厳しいパフォーマンスなので、あくまで自分のプライベート用くらいの気持ちが良いと思います。AppEngineの無料枠なんかは大きいので、今後はそちらを活用していきたいなと思いつつ、未検証です。)

 

無料の範囲内のつもりが課金発生

そういうわけで無料運用でやっているのに、先日Amazonからきた請求メールには若干の課金が!ただ微々たる額だし、メールに詳細は書かれていないので、何の費用なのかわからず。

AWSコンソールにログインしてみてみます。

[請求ダッシュボード]を確認してみましょう

 

やはり少し課金が発生している…

同じページの右上に[料金明細]というボタンがあるのでクリックします。
[AWS Service Charges]の下から詳細を展開できるので、▼をクリックして詳細を開いていきます。

 

 

あっ、アタッチされていないIPアドレスに対しての請求だったのかーー

使っていない外部IPアドレスは速やかにリリースするべし

そう、先日「もう使わないや」と思ってEC2インスタンスを削除したのですが、IPアドレスを解放するのを忘れていました。インスタンスにアタッチされていないIPアドレスには課金されてしまうんですね。
ああああ、完全に忘れていました。

インスタンスを削除したからもうお金かからないもんね、と安心しているとこういうことになりますね。うっかりです。戒めも込めて記事にしてみました。日ごろから請求の明細にはきちんと目を通すことが大切ですね。気を付けます。

 

 

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