Windows ではswap領域のことを「仮想メモリ」と呼びます。
swapって言ってくれた方がわかりやすいのに、と私は思う。

仮想メモリとは、ハードディスク上に作られた補助用メモリ領域です。
メモリが足りなくて処理が回りきらない!もうダメ!というときの、お助け係みたいなものだと私は思っています。

助けてはくれるのですが、ハードディスク上での処理は、メモリ上での処理に比べると物凄く遅いです。お使いのパソコンがものすごく遅いときは、この仮想メモリを使いにいっている可能性があります。だから仮想メモリの領域は使わなくて済むように、潤沢にメモリを積んでおくのが一番ですね!

さて、このWindowsサーバにはどのくらい仮想メモリが割り当てられているんだろう?と思ったとき、どこを見ればわかるのか。
Windows Server 2016の場合を調べてみました。

仮想メモリ(swap)確認方法

[コントロールパネル] > [システムとセキュリティ] > [システム]

左の方にある[システムの詳細設定] > [パフォーマンス]セクションの[設定] > [詳細設定]タブの[仮想メモリ]の項目で確認可能です。

仮想メモリ確認場所

 

余談ですが

GCPで作ったWindows Server2016では、自動で1GBの仮想メモリが確保されていました。
少し話題がずれますが、なぜかGCPやAWSで作成したLinuxには、デフォルトでswap領域が無いのですよね。自分で作らないといけません。
この仕様は何でなんだろう…?ひそかに気になっています。ご存知の方、ぜひ教えてください。

以上です。ご覧いただきありがとうございました!

 

 

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